『マリと子犬の物語』

(マリ ト コイヌ ノ モノガタリ)
著者:藤田杏一(フジタ キョウイチ)
NDC:913.6
内容:新潟県中越大震災、被災した山古志村で暮らす石川家の愛犬“マリ”と、生まれたばかりの三匹の子犬が被災地に取り残されていた。実話から生まれた映画「マリと子犬の物語」をノベライズした感動ストーリー。
小学館(2007)
デイジー6時間26分


『天地人』

(テンチジン)
著者:火坂雅志(ヒサカ マサシ)
NDC:913.6
内容:激動の戦国乱世に、みずからの不利益を承知で背筋を伸ばし、男をつらぬいた「義」の武将たちがいた。上杉家の知謀の執政・直江兼続を中心に描く。2009年NHK大河ドラマ原作。
日本放送出版協会(2006)
点字(上・下)各6冊 録音(上)7巻(下)8巻 デイジー(上)10時間6分(下)11時間2分


『えちご恋人岬殺人事件』

(エチゴ コイビトミサキ サツジン ジケン)
著者:中津文彦(ナカツ フミヒコ)
NDC:913.6
内容:アルビレックス新潟のJ1昇格で沸く新潟市内で男の刺殺体が発見される。容疑者は同チームの若手GK(ゴールキーパー)。新潟中署のリリーフ署長・風間が佐渡で出会ったたらい舟の漕ぎ手・吉岡春子の息子だった・・・。
光文社(2004)
点字4冊 録音6巻 デイジー8時間22分


『信濃川殺人事件』

(シナノガワ サツジン ジケン)
著者:梓林太郎(アズサ リンタロウ)
NDC:913.6
内容:新潟の知人坂垣友一郎が信濃川で自殺したことを知った旅行作家茶屋次郎は、その死因に不審を抱き、調査に乗り出した。
やがて坂垣と親密だった岩室温泉の芸者雪乃を捜し当てたが、直後、彼女のアパートが何者かに放火され全焼すると、雪乃は忽然と姿を消した。
祥伝社(1996)
点字4冊


『佐渡伝説殺人事件』

(サド デンセツ サツジン ジケン)
著者:内田康夫(ウチダ ヤスオ)
NDC:913.6
内容:「願」とだけ記された奇妙な葉書の受取人が、次々と殺されていく。一人目は撲殺され、二人目は新潟県佐渡島で転落死した。佐渡には「願」という地名があり、そこの「賽の河原」では、死児の霊魂がさまよっていると伝えられていた・・・。
角川書店(1988)
点字3冊 録音5巻 デイジー6時間19分


『蔵』

(クラ)
著者:宮尾登美子(ミヤオ トミコ)
NDC:913.6
内容:新潟の旧家、蔵元の田乃内家に生まれ育った娘・烈。小学校入学を前に、失明にいたる目の病を患っていることを知る。過酷な運命を背負う烈と、その家族の愛と悲喜を綴る。
毎日新聞社(1993)
点字(上)5冊(下)4冊 録音(上)8巻(下)7巻 デイジー(上)9時間41分(下)8時間13分


『ふみ子の海 ある盲少女の青春』

(フミコ ノ ウミ アル モウ ショウジョ ノ セイシュン)
著者:市川信夫(イチカワ ノブオ)
NDC:916
内容:昭和初期、新潟県の山村。貧しさから幼くして盲目となったふみ子は、女手ひとつで育てられた。幼いながらに聡明なふみ子は幾多の苦難をのりこえて成長していく。
理論社(1992)
漢点字12冊 録音(上・下)各7巻 デイジー(上)6時間11分(下)6時間13分


『雪国』

(ユキグニ)
著者:川端康成(カワバタ ヤスナリ)
NDC:913.6
内容:新潟県湯沢を舞台に、人の世の哀しさと美しさを描く川端康成の代表作。
角川書店(1989)
点字2冊 録音5巻


『密謀』

(ミツボウ)
著者:藤沢周平(フジサワ シュウヘイ)
NDC:913.6
内容:直江兼続の目からえがく、関ヶ原の真相。
新潮社(1985)
点字(上)5冊(下)4冊 録音(上)8巻(下)7巻


前のページに戻る



トップページに戻る