『乞食の歌 慈愛と行動の人・良寛』

(コツジキ ノ ウタ ジアイ ト コウドウ ノ ヒト リョウカン)
著者:桜井浩治(サクライ コウジ)
NDC:188.82
内容:ヒトとしての良寛の生と老いと死、「甘え」や「サポートシステム」の重要さを、人間良寛の姿を通して説く。医療の視点から見た、新しい良寛論。
考古堂書店(2006)
点字3冊

『漱石と良寛』

(ソウセキ ト リョウカン)
著者:安田未知夫(ヤスダ ミチオ)
NDC:910.268
内容:夏目漱石が晩年、良寛の書と詩に熱烈に魅せられ、「則天去私」の境地に至った思想の軌跡を、良寛の生き方と対比して鮮やかに論証する。
考古堂書店(2006)
点字3冊

『良寛さま スローライフを先取りした人生』

(リョウカン サマ スロー ライフ オ サキドリ シタ ジンセイ)
著者:松本市寿(マツモト イチジュ)
NDC:188.82
内容:足るを知り、あるがままに、幸せに・・・。困難な道を楽しみながら歩んだその生き方をやさしく紹介する。
グラフ社(2004)
点字2冊

『良寛入門』

(リョウカン ニュウモン)
著者:加藤 僖一(カトウ キイチ)
NDC:728.21
内容:良寛のゆかりの地を訪ねながらその生涯を辿り、残された書作品の鑑賞を通して、清貧に生きたその思想にふれる。1994年刊「騰々天真」を改題、加筆。
新潟日報事業社(2004)
点字2冊

『良寛の四季』

(リョウカン ノ シキ)
著者:荒井魏(アライ タカシ)
NDC:188.82
内容:苦悩と激情を秘めた人間像に迫り、その真の魅力を描く。
岩波書店(2001)
点字3冊 録音4巻 デイジー5時間52分

『良寛さま』

(リョウカン サマ)
著者:相馬御風(ソウマ ギョフウ)
NDC:児童188.82
内容:故郷の新潟県糸魚川(いといがわ)で良寛研究に没頭した詩人・相馬御風。子どもむけの代表作をリニューアル。不安な世相に癒しをもたらす物語。昭和23年刊の新装復刻。
実業之日本社(2001)
点字1冊

『蓮の愛 良寛と貞心尼』

(ハチス ノ アイ リョウカン ト テイシンニ)
著者:市川信夫(イチカワ ノブオ)
NDC:913.6
内容:下級藩士の家に生まれ、医者に嫁いだのち離別し、仏門に入った貞心尼の生涯と、良寛さまとの魂の交情を情感豊かに描く。
恒文社(2000)
点字5冊 録音8巻 デイジー10時間37分

『歌人の風景 良寛・会津八一・吉野秀雄・宮柊二の歌と人』

(カジン ノ フウケイ リョウカン アイズ ヤイチ ヨシノ ヒデオ ミヤ シュウジ ノ ウタ ト ヒト)
著者:大星光史(オオホシ ミツフミ)
NDC:911.162
内容:四人の個性豊かで魅力ある歌人について、彼らの生涯と作品を追いながら、芸術性、風土と歌のこころ、生き方のありよう、精神の軌跡などについて論考した心洗われる入門書。
恒文社(1997)
録音8巻 デイジー10時間58分

『良寛の呼ぶ声』

(リョウカン ノ ヨブ コエ)
著者:中野孝次(ナカノ コウジ)
NDC:188.82
内容:現代人の心を癒し、生きる慰めと励ましを与えるひと良寛。自分を見つめる生き方に気づく一冊。
春秋社(1995)
点字3冊 録音6巻

『手毬』

(テマリ)
著者:瀬戸内寂聴(セトウチ ジャクチョウ)
NDC:913.6
内容:夢にも見るほど憧れて慕う良寛さまに差し上げようと、今日も日がな一日七彩の絹糸で手毬をかがる若き貞心尼。師弟の契りを結んだ最晩年の良寛との魂の交歓を描く。小説。
新潮社(1991)
録音8巻

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